MGC

2007年10月 8日 (月)

Glock 18 (MGC)

P1010021本当はG18を三連発で掲載する予定でしたが、最後のMGC製G18の発掘に時間がかかってしまい、休日にやっと見つけ出しました(´Д`)

P1010046OK精密製のHOPバレルを組み込み、サバゲのサイドアームにするつもりでしたが、プリンキングでの使用が殆んどでした。

P1010013タニコバ製のリアサイトを装着。「アフターシュート」の特性上、何らかの形でサイトを修正する必要がありましたが、フルオートだとまともに当たらないのであまり意味がありません。

P1010011 ホールドオープンしてもユニットが詰まった状態です。これでも当時はブローバックの感触でリアルに感じたものです。

P1010017G18ではお約束のロングマグ。現在のような作動優先の亜鉛一体ボディーではなく、実銃を模したプラスチック外装です。モデルガンメーカーのMGCらしさが出てますね。

P1010015アウターバレルはアルミ製の削りだし。
綺麗なアルマイト仕上げです。

 

今ではガバが全盛ですが、一昔前はまともに使えるガバがなく、MGC製グロックばかり買っていた時期もありました。結局、手元に残っているのが、このG18とseidler customです。久しぶりにガスを入れたら、今でも元気に動きました。

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2007年10月 2日 (火)

DETONICS.45(MGC)

地味な人気のある感じがする、デトニクスです。
KOWは、マイアミバイスが好きで、デトニクスといえば
ステンレスモデルを連想したりします。

P1010019 中古で購入した品ですが、実はメーカーによる鍍金ではなく、JACのカスタムモデルです。JACといえば、BV式のフルオートガスガンを連想しますが、モデルガンのカスタムも手がけていた時期があったそうです。

P1010021 旧世代のサイドファイア&スモールカートモデルです。

P1010018購入当初は鍍金の厚みの影響でまともにスライドも引けない状態でしたが、根気良調整して、排莢はできるようになりました。

P1010020パックマイヤー製のメインSPハウジング。
これが、購入の決め手でした。

 

マルイのデトニクスも購入する予定ですが、出来が良ければ
メインSPハウジングを移植するかもしれません。
ガスガンがどれぐらいの完成度なのか、気になるところです。

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2007年5月18日 (金)

GOLD CUP NATIONAL MATCH

P1010014_1WA社から、GCNMが発売されたので、MGC製GCNMをひっぱりだしてみました。WOODSMAN MATCH TARGET と同時期に購入した、ブルーイングカスタムです。

P1010031 左側面の刻印はラージ仕様です。
エジプトさんによる刻印だそうです。

P1010028 亜鉛パーツが痛んでいたので、自分でリブルーしてます。フレーム及びスライドは軽く磨き直してみました。

P1010033_1 実銃用と思われる、アイボリーグリップが付属していました。左右で厚みが違っていたりします。

P1010036_1 ハンマーはスチール製です。
ジルコニアクリスタルでコートしてみました。

P1010025 このガバは購入時点でフィーディングランプが外されていました。恐らく、カートの装填はしていないと思われます。前オーナーの思いの篭った銃を大切に扱っていこうと思います。

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2007年4月10日 (火)

MGC WOODSMAN MATCH TARGET

ちょっと更新をサボリぎみだったのといい感じで写真が撮れたので連投です。

P1010039これといって意識しているつもりは無いのですが、またMGCの銃です。ガバではなく、MGC「WOODSMAN MATCH TARGET」です。中古で購入したものです。前オーナーが「他の趣味に転向する」とのことで、ブルーイングカスタムとは思えない値段(一万円)で売りに出されていました。

P1010031_1 ブルーイングはコールドスティールさんによるもの。未発火で表面のコンディションは最高でした。

P1010032_1 お約束のホールドオープン

P1010027今回は被写体に助けられ、いい感に写真が撮れました。

P1010048普段KOWは中古はパーツ取りで購入する場合がほとんどですが、極まれに、今回のような、極上の銃にめぐり合う事があります。

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2007年4月 9日 (月)

MGC M1911A1 Singer

今回はまたまたガバの紹介です。ミリタリーモデルのガバですが、井浦 勝雄氏の手によるエングレービングモデルです。購入のきっかけは、都内のイベント会場で井浦氏が実演をしているのを見かけていたのですが、見本と思っていた銃に値札がついており、しかもそのときは、お目当ての品が手に入らず、いき場の無い軍資金もあった為、衝動買いに近い感じで購入しました。

P1010026_2コルトと違いスライドに賑やかなアドレスやパテント刻印が無い為、通常のガバより彫刻の面積が多く、個人的にはお買い得だったかなと思っています。井浦氏のお話では「暇だから普段、掘らないところまで掘っちゃた」とのことです。


P1010062_1_1

グリップはAJAX製パールグリップを装着してみました。購入してから、傷が怖くてスライドもメンテナンスで数回しか動かしていません、、、

P1010073_2後ろ姿は唯一、普通のガバに見えるアングルです。

このガバを購入するとき、井浦氏から面白いエピソードをたくさん聞かせて頂きました。KOWは、見聞を広める気持ちも大切だと思っているので極力通販は利用せず、自分の足でお気に入りの銃を探しています。

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2007年3月26日 (月)

マルベリーフィールドM16/M4用223ダミーカートセット

P1010080_2マルベリーフィールド製 MGC/M16系列専用のダミーカートセットです。MGCのM4/M16はマガジンの構造上、今まで弾頭付のカートリッジが使用できなかったのですが、このカートセットにより、リアルな雰囲気が楽しめます。

P1010002

カートリッジの比較です。左から、実物M193ダミーカート、マルベリ、MGCです。マルべりの薬莢が、実物に近いサイズで良く出来ている感じです。 弾頭の鍍金もきれいで好感がもてます。

P1010005

ボトムの比較。マルベリにはきちんと刻印が打刻されています。

弾頭部分が可動式になっており、装填時には弾頭が、引っ込む構造になっています。P1010090P1010089

P1010117

カートリッジを使用する為に、デトネーターの代わりに付属の部品を組み込みます。

P1010120 チャンバーに差込、銃口側からOリングで固定します。

P1010115 エジェクタープレートの先端を説明書に従い、5mm切断します。切断面は面取り後、さび止めにブルー液でタッチアップしました。

P1010009 マガジンにカートを装填する時は弾頭を押し込めながら装填する必要があります。

P1010030_1

注意点として、マガジンの挿入はホールドオープン状態で行う必要があります。これを守らないと、部品が破損する恐れがあります。

P1010034

今回のカートリッジはガス抜きの問題を解消すれば、発火用に転用できそうな構造です。ひょっとしたら、いつかは弾頭付の発火用カートが販売されるのでしょうか?モデルガン市場が下火なだけに、メーカーには期待したいところです。

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2007年3月17日 (土)

MGC M4A1

M4a1 当ブログ初の長物、MGC「M4A1」です。全パーツを塗装し、アリイ(旧LS)製のM203を装着しています。ハンドガード及びラダーサイトはマルイ製を移植。ロアフレームピボットピン部の補強RもABSを貼り付けて再現しています。(現在の製品では改良されているようです)背景にはサバゲーに使用していた装備品をぶちまけてみました。

P8300702 妙なアングル・・・
プラモデルのM203ですが、きちんと組み立てると、外観は現在の製品にも引けを取らないぐらいの完成度です。値段相応に重量が軽いので、HW製レシーバーに装着しても首周りの強度に不安もありません(笑)
シア機構も再現されているので、モデルガンとの組み合わせにはちょうど良いかも。

P8300668セミオートは調子良いのですが、フルオートはどうしてもジャムが発生し、結局500発ぐらい発火させた時点で、ロアフレームにクラックが発生してしまったのでフルオートの30発一気撃ちは諦めてしまいました。

P1010111今では部屋の飾りとなっていますが、RISを装着して着せ替えて楽しんでいます。

P1010080_1マルベリーフィールド製の専用ダミーカートを購入しましたが、カートの使用に加工と部品交換が必要なので、次回はダミーカート仕様の加工を掲載しようと思います。 

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2007年3月 8日 (木)

MGC Glock seidler custom

KOWは十年以上前にごく短い期間、シューティングマッチに参戦していた時期がありました。今回は当時使用していたガンを再仕上げしてみました。

P1010059ベースガンはMGC製「Glock seidler custom」
グロックベースのマッチガンというのも、珍しいと思います。

P1010037_1特徴的なコンペセイターインナーバレルは「OK精密」製を組み込んであります。

P1010050トリガーはアルミ製。メーカーは忘れちゃいました。ご存知の方は、教えてください (ー_ー;)トリガーガードはラウンド化しています。

P1010038_2グリップはストレート仕様です。再仕上げにサンドストーンスプレーを使用しました。

P1010024  ダットサイトは当時はコクサイ製「シャノン」を搭載していましたが、   売却してしまった為、マルゼン製のダットを搭載しています。

P1010047

現在この銃はインナーシャーシのクラック発生、ラバーチェンバーの劣化により当時の性能を発揮することはできませんが、思い出の一丁として、コレクションに加えています。

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2007年2月25日 (日)

BOB CHOW special

コールドスティールさんに依頼したカスタムモデルガンです。WA社がモデルアップする以前に購入したものです。ベースガンはMGC製「NATIONAL MATCH M1964」

P9120723これは購入直後の写真です。コールドスティールさんのエイジドブルーと呼ばれる塗装仕上げの秘密が知りたくなり、銃の塗装を紙やすりで一層ずつはがして調べた上で、自分なりに再塗装という暴挙に走りました、、、

P1010085再塗装後の写真です。   店長から使用した塗料は3種類というヒントは頂いているので、3種類のスプレー塗料で塗っては磨くを繰り返し、自分なりに満足できる仕上がりとなりました。

P1010077

モデルガンの醍醐味、エジェクションポートから見えるカート。

P1010081

ハンマーはスチール製 。綺麗なヒートブルー処理です。

P1010082

バレルブッシュもスチール製。ヒートブルー仕上げされています。

P1010080

今では下火のモデルガンですが、銃の雰囲気を楽しむには、現在の進化したガスガンには無い味わいと迫力があります。

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