KSC

2007年10月 5日 (金)

STI HAWK 4.3

KSCの「問題児」、STIシリーズのHAWK4.3です。
なぜ「問題児」なのかといえば、一言でいえば「ばらつきが大きい」
の一言に尽きます。ジャンクパーツだけ2丁分あって、形になっている銃が一丁も無かったので、HAWK4.3をベースに寄せ集めの、お手軽組み換えカスタムを製作してみました。

P1010035スライドのみ再仕上げしています。白黒ツートンの銃が無かったのも製作した理由の一つだったりします。

P1010043「STI製」のグリップは剛性が高く、他社のトイガン専用グリップとは別物の完成度です。

P1010052バレルは「38super」フルート仕様です。
ライフリングが再現されていないのが寂しい感じ。

P1010053トイガンの世界ではマイナーな「HEINIE」サイト。
結構気に入っていたりします。

P1010046豊富な純正パーツで安上がりにカスタムが楽しめるのは魅力なのですが、もうちょっと、KSCさんには頑張って欲しともいえる銃ですね。もう一度、M945並の完成度でリニューアルされれば、傑作になる可能性もあると思っています。 

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2007年9月18日 (火)

Glock 18C (KSC)

前回に引き続き、今回もグロックの登場です。
KSC製のG18Cですが、この品物は初期のリアル刻印仕様です。
現在は大人の事情で興ざめな刻印ですが、初期のリアル刻印が
ある意味で一番、KSCらしいグロックともいえます。

P1010033 スライド&バレルのみ仕上げ直し。
樹脂フレームの銃は再仕上げも楽チンです♪

P1010026右側面は普通のG17に見えますね(笑)

P1010032 是非ともセットで揃えたいのがこのロングマガジン。
別物のように元気になります。KSCグロックオーナーで所持していない人は、試してみる価値があると思います。

P1010028「C」モデルの特徴であるマグナポート仕様のスライド。個人的には旧型よりもこのモデルが、視角的に好きだったりします。

P1010030前回紹介した、タナカ製グロックとの二個一でリアルなG18Cモデルガンの製作も可能なのですが、残念ながら、どちらの仕様も現在は入手難なので、実現には至らず、の状態です。

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2007年7月29日 (日)

GP100

KSC製の精密ガスガン、GP100です。
機械加工を得意とするKSCらしく切削部品が多く、内部は特に手を加える事も無く安定した性能を発揮します。オリジナルデザインの銃なので、細かい形状を気にする事無く、自分の好みに合わせてプチカスタムしてみました。

05 いつもの背景だと銃全体が入らず、かといって自分の部屋はちらかっているので、携帯のカメラで、撮影場所はホビサプさんです。

03 トリガーは最初は純正を上下逆に装着していましたが、ステンレスで自作してみました。一度位置決めしたら動かすことも無いのでカラーをはめ込み、前後方向の調整はオミットしています。

01銃の揺れ軽減を狙って、バランサーは純正を切断後、Yの字で溶接しています。

02
装填レバーは仕上げなおしていますが、誰も気が付いてくれません・・・・・・
今回は「模型」としてではなく「道具」として、KOWなりに弄ってみました。いずれ、ハンドガン用のスコープも試してみたいと思います。
 

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