CAW

2007年8月28日 (火)

M1911A1(CAW)

P1010022 そのままでも悪くないのですが、湯じわ等、気になる個所もあるので仕上げ直しました。CAWの銃は初ですが、とても粘りのあるHW材で面だし研磨で苦労しました。内部の出来が非常に良く出来ており、分解、組み立てが楽しめる製品です。

P1010040仕上げはパーコ風味塗装です。ウェザリングは控えめ。使っているうちに少しづづ塗装が摩れてくるので、手に取る機会が多い銃はこれぐらいに抑えます。亜鉛部品は染めてみました。 

P1010037 背景にはサバゲーで使用していたナム戦装備にしてみました。ヘルメットは一度しか使っていません。
軟弱者ですね。

P1010026 今までは決して撮影しなかったアングルです。ダミーカート仕様の為、ブリーチフェイスも非常に良い雰囲気になっています。

 

P1010056 インナーシャーシが良く出来ており、仕上げ直すと別部品とは思えない一体感があります。

P1010049 フィールドストリッピング。この状態が様になるのはモデルガンの専売特許ですね。

P1010053 さらに分解。内部部品の形状も良くできている為、この状態でも違和感がないです。絵になりますね。

 

P1010025 KOWがモデルガンのガバを初めて購入したきっかけは「実銃の構造が知りたい」為でしたが、CAWのガバはその点、非常に良く出来ている反面、やや初心者には荷が重い調整が必要なのも事実です。発火仕様も購入するつもりですが、バレルの耐久性、ショートリコイルのアレンジ、カートリッジの構造、等興味が尽きない銃です。
 

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