ウエスタンアームズ

2008年1月 6日 (日)

M1911(ブルーイングカスタム)

WA社製、M1911を自力でブルーイング処理してみました。
カーボンブラックと呼ばれる、HW材が採用されていますが、
今現在では一番染めやすいHW材ではないかと思います。

P1010002 HW材の銃をフルブルーイングするのは初めての経験ですが、何とか纏まりのある仕上がりになったのではないかと思っています。

P1010022 これは自然光での撮影です。今まで何度かHW材の染めには挑戦していましたが、今回のM1911でどうにかブルーの表情が再現できたと思います。

P1010139 グリップは標準ではニス仕上げでしたが、オイルステイン(マホガニー)で染めてみました。軍用銃らしい雰囲気になっているかと。

P1010132 アウターバレルは僅かな違いですが、1ミリ弱短縮してあります。ちょっとした加工でもイメージが変わってくると思います。

P1010117 チャンバーカバーは塗装してみましたが、もうちょっと工夫が必要な仕上がりになってしまいました

P1010113 亜鉛パーツは本体とは色味が合っていない状態です・・・いずれ、やり直す予定です。

P1010165 蛍光灯を光源にして撮影した画像ですが、どちらかといえばこちらの方が実際に見た感じの近い色合いです。

P1010101 今までHW材のブルーは苦手意識がありましたが、今回の作業でようやく、コツが掴めてきた感じがします。これで一つ、カスタムの楽しみが増えたかと思っています。

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2007年11月10日 (土)

S&W SIGMA

P1010006それほど気になっていなかったのに、手に取ってみると案外、気に入ったりする物ってありますよね?トイガン、実銃共に、余りぱっとしない印象の「S&W SIGMA」です。

P1010022 正規刻印のリニューアルバージョンですが旧タイプのSIGMAはあちこちにWAの刻印があり、とても買う気にはなりませんでした。

P1010020 トイガンとしては良く出来ていて、同時期に製造されていたガバより、仕上げは綺麗な上、ABSスライドでも目立つヒケもなく、旧世代のガバと同じ構造のHOPメカとは思えない、素直な弾道で完成度はかなり高いです。

P1010015何かと、仕上げには議論の起きるWA社の製品ですが、SIGMAに限って言えば、同じ会社の製品とは思えないぐらいに、塗装及び鍍金が綺麗に処理されています。

P1010009 マガジンの鍍金も綺麗な処理です。ABSスライドの為、HWのガバとは違い、撃ち味は9ミリオートの雰囲気?です。

P1010046 実は購入した理由は「安かったから」だったりします・・・しかし実際、手にしてみると銃としては良く出来ており、個人的にはグロックよりもしっくりくる位です。実銃がイメージで失敗した感じですが、トイガンにも反映されてしまったみたいな感じがします。トイガンとしては実射性能、仕上げ共に高水準の製品なので手に取ってみる価値はあるかと思います。

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2007年5月 5日 (土)

COLT GOVERNMENT COMBAT CUSTOM  

一昔前のカスタムガバのイメージで製作しました。
ベースガンは 「BOB CHOW special  2」 
今回はいつもの黒バックだと撮影がなぜかうまくいかないので、いつもとは違う雰囲気の写真です(黒バックを期待していた人ごめんなさい)

P1010001_1 P1010005

完成直後の写真です。実はこの写真が一番気に入っていたりします。

P1010010バレル及びバレルブッシュはS`70用5インチを使用しています。フロントサイトはS&Wのイメージでランプタイプに変更。インナーバレルは短めにカットしてホールドオープン状態でも目立たないようにしています。

P1010014

サムセイフテイは昔のWA社の純正オプションです。忍者製サムセイフテイキャップを使用してとりつけました。サムセイフテイ及びグリップセイフテイをフレームのラインに合わせてフィッテングしています。地味な加工ですが、組みあがったときの印象が良くなります。

P1010026_3

塗料は青組、渋銀、パーカーシールを使用しました。亜鉛パーツはバーチウッドのアルミブラックで染めています。

P1010035

グリップはHOGUE製を装着。

P1010017ここから何故か黒バック(笑)チャンバーカバーはステンレス製のS`70刻印に変更。バフ掛けしてあります。

P1010021今回はイメージどうりの仕上がりとなり、久しぶりに自分の魂)が入った感じです(銃に魂抜かれて、写真がうまくいかなっかかも?)パーツ変更でBOB CHOW special  2の姿に戻せるようにしたので、ノーマルパーツを仕上げたらもう一度、掲載するつもりです。

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2007年4月24日 (火)

BOB CHOW special 2

P1010001 今回は「新製品、箱だし状態」の掲載です。購入理由は「再生産はないだろう」という、単純なものです、、、、正直言ってカスタムガバの中では、「珍銃」の部類になると思います。

P1010002 特徴的なエジェクションポートのカットとフレームのメルトダウンは再現されています。

P1010036 ステッピングとグリップが実銃と違いますが、このモデルを再現しただけでも、WAさんは頑張ったと思います。

P1010006 妙に長いバレル。
実射性能は5incと大して変わりません。

P1010016 即席で、バレルとグリップを交換してみました。こっちの方がいい感じがしますね・・そのうち自分好みにカスタムする予定です。

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2007年2月25日 (日)

WESTERN ARMS WILSON PROFESSIONAL BOBTAIL

P1010028 今ではガバメント専門メーカーとなった感のある、ウエスタンアームズのWILSON BOBTAILです。特徴的なグリップデザインに惹かれて購入しました。この銃の内部機構はVer2と呼ばれる一世代前の構造ですが、現行製品に引けを取らないぐらいブローバックの調子は良いです。購入後しばらくは特に手を加えず眺めていましたが、どうしてもチェッカリングの甘い亜鉛製グリップが我慢できず、キムアーレン製の木グリに交換しました。

P1010065グリップは今月の連休にバックアップさんに直接買いにいきましたが、最後に伺ったのは約4年前なのに店長さんが自分のことを覚えていてくださり、びっくりしました。店長さんのご好意で在庫のグリップをすべて比べて購入することが出来ました。

P1010027_1せっかくなので銃本体も再仕上げしました。フレーム及びスライドは、塗装 剥離後、ブラックスチールで下塗りし、インディのブラックパーカーで仕上げました。ブラックスチールは皮膜が強く、プライマーの代わりになります。

P1010067_1亜鉛パーツはブル ーイング後、ブラックパーカーで軽くひと吹き。この方法だと微妙な艶加減が調整できるので気に入っています。

Dscn2018 ネットで調べて見たところ、ナイトホークカスタムでも同様のモデルが存在するようです。また別の形で再販が望まれる一丁です。

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