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2008年10月20日 (月)

リカンベントのシートを交換してみた。

TSUNAMIのシートは標準でFRP製シートが付属していますが、取り付け方法に問題があるのか、固定部分からクラックが発生していました。固定部分にゴムワッシャーを噛し、シートの縁やクラック箇所は補強してごまかしていましたが、気になるので思い切ってシートを交換してみました。

Ca380168 同じシートに交換するのも芸がないので、奮発してカーボン製のシートをアメリカのショップから個人輸入してみました。ポーランドにあるリカンベント専門メーカーのVelokraft製カーボンシートです。

Ca380167 交換後、2000km経過しましたが、取り付け箇所が膨らんでいるものの、クラックは発生せず、かなり柔軟性があるようです。カーボンといっても、半分はケプラー繊維のようで重量は550g。FRPシートの約半分の重量です。ボトルケージもカーボン製のものをシートに固定しています。

Ca380166シートパッドは最近、同じショップから取り寄せてシートに合ったサイズと交換しました。Ventisit seat pad という製品ですが網状のナイロンパッドを重ねて編み上げたような構造で、通気性に優れ、 背中の群れも軽減しました。今の季節だとお尻が寒く感じるぐらいです。

Ca380170今まではシートにウエストポーチを括り付けていましたが、シート角度の問題でタイヤとのクリアランスに問題が出てきたので、リカンベント用のシートバックを購入しましたが・・・・これはアメリカ製のパチ物だったりします。

Recsolooptima4 本音は画像のRadicalDesign製のSOLOシートバックが良かったのですが、もう生産していないとの噂で注文したアメリカのショップでも在庫がなく、ちゃっかりコピー品を進められたので購入してみました。(20$安かったし(^-^;))

Ca380165 装着してみると妙にデカイです。バックの中のタグにはしっかりと、「MADE IN USA」のタグがあり、サイズもアメリカンサイズになっているようです。小さすぎるよりはマシですが、日帰りのサイクリングで使用するには大きすぎな感じです。他に代替品もないのでしばらく使ってみることにします。

Ca380171今回、紹介した製品はすべてアメリカのBent Up Cyclesで購入しましたが、パーツ販売なども融通が利く印象でした。(日本の○×△だとHPにしっかり価格まで掲載しているにもかかわらず、車体購入ユーザー以外に店頭販売してくれない場合もあります・・・)

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