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2008年9月 8日 (月)

M1 Garand

P1010270_2 サバゲーを辞めた今では数少ない長物コレクションの一つ、M1 Garand です。各社からモデルアップされていますが、唯一ブローバックしてクリップまで飛んでってしまうマルシン製です。

Ca380145まず、全体の写真から。自宅は狭いので某所で撮影です。ストックは一度、剥離して再仕上げしました。木製ストックの仕上げはこの銃が初めてで良い経験になりました。

 

Ca380143 この撮影で実物のクリップをお借りして、比較してみましたが、思いの外サイズはほぼ同じで仕上げが唯一惜しまれる点です。トイガン用のクリップはオプションのマグネシウム製です。

P1010280 装弾数はリアルカウントの八発。ギミックを楽しむ銃だと思っているので十分な装弾数です。

P1010281ちょっとコツが必要ですが、 クリップを実銃の雰囲気で装填します。

P10102828ミリBB弾は長いフィーディングランプを通ってチェンバーに吸い込まれます。ブローバックは早くないものの、射撃してみると結構、迫力があり、クリップが飛ぶのも面白いです。

P1010260 リアサイトは全稼動し、エベレーションノブにはしっかりと刻印が入っています。(同系列銃のマルイM14,ハドソンM14は省略されている)弾の飛びは怪しげな二重HOPも装備されていないので思いの外、弾道は素直です。最も当たらなくても飛ばなくても、十分に楽しい銃なので、サイトはモデルガン的な意味合いが強いと思います。

P1010266 トリガーメカはハンマーにマルイグロックと同様のローラーが付いていて、ボルトのフリクションロスを低減する工夫がされています。思った以上に良く出来ており、制約の多い構造でも実銃を模した造りになっているのは関心します。

Ca380144_2 正直言って取り扱いは少しデリケートな面があり、箱だし状態のストックの仕上げは目眩が起こる状態(黒っぽい仕上がりで染料が生乾き)でガスの燃費も極悪ですが、それらを差し引いても、弾の行く末は気にならない、撃って楽しい、愛着を持てる一丁です。

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