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2008年1月 3日 (木)

M1911 ブルーイングその四

ここまでこまめに更新するのも初めてですが、各工程を記録するのも
結構面白かったりします。本体の処理が終わったのでこれから小物パーツを仕上げていくことにします。

P1010016

亜鉛部品がパーコ風味の塗装になっているので、亜鉛部品はすべてブルーで仕上げます。それ以外の部品はそれっぽく、本体の雰囲気に合わせて仕上げていきます。

P1010020M1911で購入時点で気になった部分ですが、メインSPハウジングに取り付けられているランヤードフックにガタツキがある上に、割りピンではめ殺し状態で分解も出来無い為、加工してみました。

P1010025リューターで割りピンを削り取り、穴を広げた上で3ミリのタップをフックを装着した状態で立ててみました。フックのガタツキも無く、分解も可能になります。これで染めの作業もやりやすくなります。

正月早々、夢の中までM1911を弄っていました( ̄д ̄;)
一度手をつけるとやはり、頭から離れないみたいです。
完成まで後もう一分張り、フルブルーのM1911を目指して頑張ります。

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