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2007年12月17日 (月)

M586再び・・・

このブログの初期からお付き合いいただいている方はご存知だと思いますが、今年の3月に、マルシンM586の中古品を購入したらフレームに欠損個所があり、精神的にかなり凹んだ事がありました。当時のマルシンさんのコメントでは「生産の予定は無い」ということで半ば諦めていたのですが、、、、

何故か、再生産ですよ!!
刻印がきちんとS&Wになっていますよ
しかも組み立てキットなんて最高ですよ
(^▽^)
マルシンさん、ありがとうです。
今年の最後になって救われました (つД`)

P1010008 完成品とは完全に同一ではなく、刻印を中心に細かい変更もありました。一番の違いは刻印。バレルの左右は組み立てキットでは正規の刻印に直っています

画像上側が再生産の組み立てキット、下側が旧完成品です。

P1010013P1010010こちらが組み立てキット  

           

P1010011P1010014旧完成品
何とか修正できるかも?

ただし、何故かサイドプレートのロゴマークだけは旧完成品のほうが
リアルな物となっています。

P1010016 何故か今回のキットはロゴマークが修正されています。ヨーク下のアドレス刻印も若干違いがあります。

P1010018旧完成品はロゴが正規の状態になっています。

ちょっとけち付けちゃいましたが、今年の3月時点では、ハッキリと再生産がないと言われたモデルが販売されただけでも感謝感激です。完成度が高い上、今回は組み立てキットで比較的安価なのも魅力的です。この調子でモデルガンの新製品に期待したいところです。

P1010021 で、次回は実はこの銃の製作ではなく、ガバ好きを公言しておきながら今まで手に入れていなかった、M1911のカスタムを予定しています。   

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2007年12月 3日 (月)

P226(MARUI)

好きなオートマチックの一つ、SIGです。
マルイ製のP226ですが、今回のは数年前に塗装したものです。
里子に出す予定なので記念撮影です。

P1010045実銃はレールドフレーム、ステンレス製のP226ですが、旧型と比較すると、フレーム以外にも変更箇所があり、同一の銃とはいえないぐらいの改良がされているようです。

P1010038アレンジされた刻印ですが、金型による物とは思えない、繊細な雰囲気の良い刻印です。

P1010039現在の進化したガスガンの成せる部分。実物を模したロッキングの再現は発火モデルガンでは難しい形状です。

P1010024マガジンは評判の悪い部分ですが、間違って落下させてもボトム部分の歪みで、ガス漏れもしにくいので、実用面では良い物ではないかと思います。

P1010043軍用銃なので、ボロイ?仕上げもありかと(^^;
仕上げ直すとマルイの銃もなかなかイイ感じの
雰囲気になります。

P1010035「おもちゃっぽい」と良く批判されるマルイですが、それでは「本物っぽい」のはどういうものなのか?トイガンである以上、必ずアレンジはあります。仕上げはメーカーのキャラクターだと個人的には考えていますが、マルイの仕上げが特別他社に劣っているわけでもありません。趣味の世界では思い込みも大切ですが、一言で決め付けるのもどうかと考えてしまうこともあります。

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