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2007年11月26日 (月)

Glock32C(BWC)

一応、当家では初の海外メーカーの製品、BWC製「Glock32C」の紹介です。製造元は台湾のメーカーで日本国内の事情に合わせた変更がされている製品です。

P1010019今までグロックはすべて黒一色でしたが、趣向を変えてODフレームを購入してみました。これはこれで結構、良い感じがします。グロックではこの「コンパクト」が個人的に一番しっくり来るサイズだったりします。

P1010004画像では刻印がハッキリ写りません。これでも何回も撮りなおして頑張ってみたのですが(つД`)

P1010025拡大してやっと確認できるぐらい細くて繊細な刻印です。グロックのスライドの再仕上げぐらいなら一晩で余裕の作業なのですが、この刻印の為にいつもより慎重に時間をかけて作業しました。(^^;

P1010036「C」モデルの特徴であるマグナポート仕様のスライド。サイトは前後共にホビース商会のHEINIEサイトに交換しています。ガバメントも同じですが、サイトを交換するだけで銃の雰囲気も変わってきます。

P1010024この製品の残念な部分。大人の事情でフレームの刻印の一部が跡加工で削りとられています。
輸入品ゆえの処理のようです。

P1010029 ODモデルにはメタルアウターバレルが付属しますが、何故か刻印が「40S&W」になっています。銃が357SIG仕様なのでこれも残念な部分ですね。

P1010030 内部メカはマルイ製と互換性がありますので、エンジン及びハンマーメカ、トリガー等を交換しています。

P1010034外観はしっかりしているのですが、部品精度がまだ、日本製と同じレベルに達していない印象を受けます。部品加工でマルイと同レベルに出来ない事もなかったのですが、「コピー品」と言うことで内部はマルイのメカを移植しました。

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2007年11月19日 (月)

Glock 26 ( MARUI)

P1010018_2マルイ製のG26です。塗装の剥がれ、擦り傷などが目立ってきた為、手直ししてみました。

Ca380035_2リアサイトをホビース商会のノバックサイトに交換してみました。プラキャスト製ですが、エッジがしっかりとしており、なおかつ軽量で良く出来た部品です。
画像は型から抜き出した状態のものです。

Ca380034_2取り付け部分を機械加工で切削してもらい、出来上がりです。本体は未加工で、ガタツキもなくしっかりと取り付けられます。

P1010013_2プラキャストとは思えないぐらい、しっかりとエッジが立っていて、実物を正確に再現しています。

P1010032_2マガジンボトムは目立つパーティングラインを処理して塗装。マガジンボトムが無いと、グリッピングがかなり窮屈になります。

P1010022_2バレル、スライド共に、塗料は下地にブラックスチール、仕上げにブラックパーカーを使用していますが吹き付けの加減で質感も調整できます。

P1010023_2お手軽なカスタム内容ですが、手を加えることによって、愛着もわきます。

P1010011_2このグロックは購入してから、余り気を使わずに使い込んできましたが、手を加えることにより、また飽きる事無く、使えそうです。

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2007年11月10日 (土)

S&W SIGMA

P1010006それほど気になっていなかったのに、手に取ってみると案外、気に入ったりする物ってありますよね?トイガン、実銃共に、余りぱっとしない印象の「S&W SIGMA」です。

P1010022 正規刻印のリニューアルバージョンですが旧タイプのSIGMAはあちこちにWAの刻印があり、とても買う気にはなりませんでした。

P1010020 トイガンとしては良く出来ていて、同時期に製造されていたガバより、仕上げは綺麗な上、ABSスライドでも目立つヒケもなく、旧世代のガバと同じ構造のHOPメカとは思えない、素直な弾道で完成度はかなり高いです。

P1010015何かと、仕上げには議論の起きるWA社の製品ですが、SIGMAに限って言えば、同じ会社の製品とは思えないぐらいに、塗装及び鍍金が綺麗に処理されています。

P1010009 マガジンの鍍金も綺麗な処理です。ABSスライドの為、HWのガバとは違い、撃ち味は9ミリオートの雰囲気?です。

P1010046 実は購入した理由は「安かったから」だったりします・・・しかし実際、手にしてみると銃としては良く出来ており、個人的にはグロックよりもしっくりくる位です。実銃がイメージで失敗した感じですが、トイガンにも反映されてしまったみたいな感じがします。トイガンとしては実射性能、仕上げ共に高水準の製品なので手に取ってみる価値はあるかと思います。

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2007年11月 8日 (木)

SAFARILAND Custom Fit

P1010030 所持する銃が増えると、それに伴いホルスターも増えてしまいます 。そこで紹介するのは、一つ持っていても損はない、便利なホルスター、SAFARILAND 社の「Custom Fit」です。

P1010037モデルナンバーは「560-83」一応グロック用のようですが、商品名の通り、似た様なサイズのハンドガンに転用できます。

P1010033手持ちのグロックを一通り試しましたが、何故か思いっきり押し込まないと入りません。皮の部分にミンクオイルを塗布して柔らかくすればなんとかなりそうです。

P1010047ダブルカラアムの銃に合わせてるみたいで、シングルスタックのガバだとちょっと緩めですが、使用には問題なさそうです。

P1010032_2 STIタイプのフレームには問題なく使えます。
HI・CAPガバ用のホルスターは少ない為、重宝します。

P1010036手持ちの銃で一番しっくり来たのが、レールなしのSIG・P226でした。レール付は残念ながら入りません。画像のSIGはタナカ製です。

汎用のホルスターは通常、使い勝手が悪かったりしますが、このホルスターはテンションと幅がある程度、調整できる為、ユル過ぎたりすることがありません。これからホルスターを初めて購入する方にお勧めできる品です。

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2007年11月 5日 (月)

BEE BEE

年末を見据えたこの時期は新製品の噂が飛び交い、お財布の紐がきつくなってしまう時期ですが、今回は息抜きで鉄砲以外のレポートです。

P1010060トイラジと呼ばれる、お手軽&低価格のRCですが、3千円台の低価格で、しっかりと飛行してくれる出来の良いものです。 

P10100502CHの簡単操作で、電源は単三アルカリ4本のみ。機体の充電は送信機から充電できるので、野外でもお手軽に遊べます。

P1010051室内用と思っていましたが、無風なら野外でも結構飛びます。LED装備で、夜中にご近所様の視線を気にする事無く遊べ、予想以上に元気に上昇してくれました。
 

P1010054コントロールは旋回と上昇のみで室内だと結構前進スピードが速すぎるので、綿棒をバランサーの代わりに取り付けてみました。
バランスが変わって、ホバリングしやすくなりました。

P1010055ローターにマスキングテープを貼り付けて簡単にバランスを取ってみました。これだけでも音が静かになり、ちょっとは燃費も良くなると思います。

P1010061トイガンの世界でいえば、マルイの電ブロに近い感じの製品です。(対象年齢10才)
とっつき易く、墜落しまくっても壊れない(^^ゞ
暇つぶし、息抜きにはちょうど良い、お手軽なRCです。
しばらくは楽しめそうです。

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