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2007年10月14日 (日)

Milt Sparks

今回は鉄砲ではなく、ホルスターの紹介です。
実際にシューティングを楽しむようになってくると、
銃と同じぐらいに装備もお気に入りの物が使いたくなってくるものです。

P1010030Milt Sparksの「Summer Special」です。二種類ありますが、左側は5インチガバ用のレプリカで右側は実物のコマンダー用です。

P1010021P1010019まずはレプリカの「Summer Special」ですが、複製の為に、実物を解体して調べ、正確に再現したとの事です。

P1010024 ズボンの内側に装着するホルスターですが、鉄板のインサートが埋め込まれている為、型崩れもなく、銃がストレスなく抜き差しできます。

P1010017こちらは 「Summer Special 2」コマンダー用です。中古で購入しました。

P1010018 Milt Sparksは日本ではマイナーなのか、入手が難しいのか良くわかりませんが、店頭で見かけることは殆んどありません

P1010025ストラップの固定はボタンになっていますが、一定方向しか外れない為、ドロウしてもホルスターがベルトから外れる事もありません。これはレプリカでも忠実に再現されています。

Tシャツ1枚でもコンシールドキャリーが可能な良くできたデザインのホルスターですが、実際の使用はお行儀良く、レンジ内に限定しています。撃って遊ぶ為には、イクイップメントにも拘ると楽しみも増えます。

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2007年10月 9日 (火)

DETONICS.45 (MARUI)

早速、手に入れました。ガスブロのデトニクスですよ。
今回は、プレオープンのMilitaryBaseさんで撮影しました。
携帯カメラの為、画像が荒いのはご容赦下さいませ。

Ca380020パッケージは電動M14譲りの布張り仕様です。
長期保管では塗装の痛みも少ないので好感が持てます。撮影場所はレンジのバックストップです。場所がちょっと暗いので画像が荒れてしまいました。

Ca380019全体的には綺麗な仕上がりですが、KOWの固体はちょっと目立つところに、傷もありました。外装仕上げは価格相応と言ったところですね。スライドは綺麗なブラスト処理で目立ちませんが、結構ヒケがあります。鍍金モデルもいずれ販売されるでしょうが、ちょっと期待できないかもです。

Ca380016 早速、撃ってみました。6メートルぐらいから、5発打ち込んだものです。箱だしそのままで、弾はマルシンの0,25と付属の0,2を使用。横方向の散らばりが少なく、縦に広がる傾向で、オイルの影響でHOPが不安定な感じです。バレルをクリーニングして、少し慣らし撃ちをすれば、もう少し良くなるかと思います。

Ca380023ちょっと気になるトリガーガード周り。パーティングラインはコストの関係で理解できますが、周辺のシボ加工は正直言って?な感じです。ブラスト加工を施した上で、この処理を金型でする必要は無かったのでは・・・・

Ca380024002個人的に目新しく感じたのは、エンジンよりもバレル周りです。
WAと同じ方法でアウターバレルを強制的に後退させています。スライド後退時に、チャンバー部分をスライド先端部分に接触させない為の処置のようです。

ちょっと辛口なレポートですが、このモデルのガスブロ化を望んでいた人は多いと思います。いつものマルイらしい完成度なので、デトニクス好きな人は買っても損は無いかと思います。

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2007年10月 8日 (月)

Glock 18 (MGC)

P1010021本当はG18を三連発で掲載する予定でしたが、最後のMGC製G18の発掘に時間がかかってしまい、休日にやっと見つけ出しました(´Д`)

P1010046OK精密製のHOPバレルを組み込み、サバゲのサイドアームにするつもりでしたが、プリンキングでの使用が殆んどでした。

P1010013タニコバ製のリアサイトを装着。「アフターシュート」の特性上、何らかの形でサイトを修正する必要がありましたが、フルオートだとまともに当たらないのであまり意味がありません。

P1010011 ホールドオープンしてもユニットが詰まった状態です。これでも当時はブローバックの感触でリアルに感じたものです。

P1010017G18ではお約束のロングマグ。現在のような作動優先の亜鉛一体ボディーではなく、実銃を模したプラスチック外装です。モデルガンメーカーのMGCらしさが出てますね。

P1010015アウターバレルはアルミ製の削りだし。
綺麗なアルマイト仕上げです。

 

今ではガバが全盛ですが、一昔前はまともに使えるガバがなく、MGC製グロックばかり買っていた時期もありました。結局、手元に残っているのが、このG18とseidler customです。久しぶりにガスを入れたら、今でも元気に動きました。

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2007年10月 5日 (金)

STI HAWK 4.3

KSCの「問題児」、STIシリーズのHAWK4.3です。
なぜ「問題児」なのかといえば、一言でいえば「ばらつきが大きい」
の一言に尽きます。ジャンクパーツだけ2丁分あって、形になっている銃が一丁も無かったので、HAWK4.3をベースに寄せ集めの、お手軽組み換えカスタムを製作してみました。

P1010035スライドのみ再仕上げしています。白黒ツートンの銃が無かったのも製作した理由の一つだったりします。

P1010043「STI製」のグリップは剛性が高く、他社のトイガン専用グリップとは別物の完成度です。

P1010052バレルは「38super」フルート仕様です。
ライフリングが再現されていないのが寂しい感じ。

P1010053トイガンの世界ではマイナーな「HEINIE」サイト。
結構気に入っていたりします。

P1010046豊富な純正パーツで安上がりにカスタムが楽しめるのは魅力なのですが、もうちょっと、KSCさんには頑張って欲しともいえる銃ですね。もう一度、M945並の完成度でリニューアルされれば、傑作になる可能性もあると思っています。 

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2007年10月 2日 (火)

DETONICS.45(MGC)

地味な人気のある感じがする、デトニクスです。
KOWは、マイアミバイスが好きで、デトニクスといえば
ステンレスモデルを連想したりします。

P1010019 中古で購入した品ですが、実はメーカーによる鍍金ではなく、JACのカスタムモデルです。JACといえば、BV式のフルオートガスガンを連想しますが、モデルガンのカスタムも手がけていた時期があったそうです。

P1010021 旧世代のサイドファイア&スモールカートモデルです。

P1010018購入当初は鍍金の厚みの影響でまともにスライドも引けない状態でしたが、根気良調整して、排莢はできるようになりました。

P1010020パックマイヤー製のメインSPハウジング。
これが、購入の決め手でした。

 

マルイのデトニクスも購入する予定ですが、出来が良ければ
メインSPハウジングを移植するかもしれません。
ガスガンがどれぐらいの完成度なのか、気になるところです。

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2007年10月 1日 (月)

クールスタイルトイ2に行って来ました

子連れ狼さん、ちーちゃんさん、鴨葱さん、小さい熊さんといった面々と(ミリブロ繋がりですね)行って来ましたです、クールスタイルトイ2に。このイベントは今までの、激安のみの販売会ではなく、シューティングがメインで、初めての方でも楽しめる内容です。

Dsc00844

最初は「カウボーイシューティング」
レバーアクションライフルのプレート撃ちと、
お馬さん?に跨ってのプレート撃ち。
お馬さんが結構、手ごわいです。

Dsc00852 これは「夜店の射的」な感じの、シューティングですね。電ブロだと、当たりすぎ・・・
景品で銀玉鉄砲をゲットですよ( ゚ ∀ ゚ )=3

Dsc00879 こちらは蔵前工房さんのブース。
唯一のライフル競技です。
銃がいい感じに手が加えられていて、
撃ち易いのが印象的でした。

Dsc00857JANPSさんのブースは「ビアンキカップ」形式のマッチです。フォーリングプレートは久しぶりに撃ちましたです。鉄砲はCOLT GOVERNMENT COMBAT CUSTOMです。銃が持ち込み可能な試合は一通りこの銃でこなしました。

で、アクション系のマッチはKOWはボケかましまくり( ̄∀ ̄)
的の撃ち忘れ、弾切れの挙句、バディさんの銃で残りのプレート撃ったり、会場で購入した、KSCのSTIは新品で動きが渋く、コッキングガン状態。
それでも、楽しく遊べました。

挙句の果てに写真は一切、自分では取らない始末(汗)
撮影してくださった、子連れ狼さんに感謝です。m(。 。)m

過去のイベントとは一味違う感じで、
個人的には「シューティング運動会」みたいな印象でした。
安売りのみのイベントにありがちな殺伐とした雰囲気もなく、
一日で一通りのマッチを経験できる、唯一の機会かもしれません。
これからも、気軽に参加できる今回のイベントが、永く続く事を望みます。

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