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2007年9月18日 (火)

Glock 18C (KSC)

前回に引き続き、今回もグロックの登場です。
KSC製のG18Cですが、この品物は初期のリアル刻印仕様です。
現在は大人の事情で興ざめな刻印ですが、初期のリアル刻印が
ある意味で一番、KSCらしいグロックともいえます。

P1010033 スライド&バレルのみ仕上げ直し。
樹脂フレームの銃は再仕上げも楽チンです♪

P1010026右側面は普通のG17に見えますね(笑)

P1010032 是非ともセットで揃えたいのがこのロングマガジン。
別物のように元気になります。KSCグロックオーナーで所持していない人は、試してみる価値があると思います。

P1010028「C」モデルの特徴であるマグナポート仕様のスライド。個人的には旧型よりもこのモデルが、視角的に好きだったりします。

P1010030前回紹介した、タナカ製グロックとの二個一でリアルなG18Cモデルガンの製作も可能なのですが、残念ながら、どちらの仕様も現在は入手難なので、実現には至らず、の状態です。

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2007年9月11日 (火)

Glock 18 (タナカ)

モデルガンのタナカG18です。現在は生産していないので、レア物の部類に入りますね。フルオートのハンドガンは結構好きだったりします。

P1010012中古で購入しましたが、未発火で、新品同様のコンディションです。 

P1010008 スライドとチャンバーの段差が気になりますが、予備部品が入手できない為、手付かずの状態です。予備のバレルが手に入れば、発火用とディスプレイ用の2種類準備したいのですが・・・

P1010010

グロック独特のシンプルなメカニズム。
実銃同様、数点のパーツ追加のみで
フルオートメカが追加されています。
 

P1010007 この銃をこれから発火させるか、それとも観賞用に再仕上げするか、今でも悩むことがありますが、
踏ん切りがつかず、時折、手にとって弄っています。
モデルガン特有の感触だけでも楽しめるものです。

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2007年9月 1日 (土)

2今日の職場で造った物。 MG34の対空照準サイト・・・ ではありません。仕事で真面目に造りました。一個だけなので冶具は無く、勘と手先で造ります。結構メンドイです。 何かの防護カバーのようですが、詳しい用途はわかりません。
  
            
全体のバランスと、直線の位置決めには職場で「図面」と呼ばれる用紙を使います。
3 円の中が黒くて、弾痕のような穴がいくつか開いていて、得点のような数字があっても、「ライフル射撃場」の文字が記載されていても、「的」とは呼ばず、「図面」と呼ばれています。職場で「マルの図面」といえばこれなんです。けっして「的」ではありません。円のバランスを見たり、補強線の割り振り等、結構便利に使えます。

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