« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007年7月29日 (日)

GP100

KSC製の精密ガスガン、GP100です。
機械加工を得意とするKSCらしく切削部品が多く、内部は特に手を加える事も無く安定した性能を発揮します。オリジナルデザインの銃なので、細かい形状を気にする事無く、自分の好みに合わせてプチカスタムしてみました。

05 いつもの背景だと銃全体が入らず、かといって自分の部屋はちらかっているので、携帯のカメラで、撮影場所はホビサプさんです。

03 トリガーは最初は純正を上下逆に装着していましたが、ステンレスで自作してみました。一度位置決めしたら動かすことも無いのでカラーをはめ込み、前後方向の調整はオミットしています。

01銃の揺れ軽減を狙って、バランサーは純正を切断後、Yの字で溶接しています。

02
装填レバーは仕上げなおしていますが、誰も気が付いてくれません・・・・・・
今回は「模型」としてではなく「道具」として、KOWなりに弄ってみました。いずれ、ハンドガン用のスコープも試してみたいと思います。
 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月27日 (金)

GP100その二

今週末にホビサプさんで「イーグルアイ」が開催されるので、試合に向けて、グリップのカスタムをしてみました。

練習?そんな時間はありません(キッパリ)
銃を自分色に弄るのが先決です( ゚ ∀ ゚ )

P1010002_2 グリップのすべり止めには「サンゴ砂」を使用。
東急ハンズで購入しました。砂の厚みを考慮してグリップを削り込み、エポキシで仮止め後、成型して瞬間接着剤で固めます。

P1010009_3 仕上げにはアサヒペンの「ストーン調スプレー」を使用します。
砂に合わせて色は「サンドストーン」にしました。

P1010010_3綺麗に仕上げるコツはしつこいぐらいに攪拌します。
新品では少し振ったぐらいでは攪拌玉の音もしないので、缶の底に玉の跡が付くぐらいがちょうど良いです。吹き付ける距離は遠めに離して薄く回数を分けて塗装します。

P1010025_3 で、何故か完成はになっています・・・・・
グリップ単体ではいい感じに仕上がったのですが組み上げるとイマイチなので黒のストーンスプレーでやり直しましたorz


P1010019_1 ストーンスプレーは皮膜も強く、貼り付けた砂の目を良い感じに潰してくれるので、砂を貼り付けた境目も綺麗に仕上がります。

P1010017_2 グリップ全体を自分の手に合わせて削り込み、一部だけ肉盛りしました。ついでにフィンガーチャンネルを追加。ABS板をグリップに切り込みを入れた上で、接着しています。

P1010021_1 完成度の高い銃ですが、残念ながらグリップはKOWの手に合うものではなく、ノーマル状態では手が痛くなる状態でした。今回の加工でストレスなく、グリッピングできます。

カスタムとは無闇にパーツを組むものではなく、自分自身の使い方、
考え方に銃を合わせるものだとKOWは考えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月21日 (土)

GP100その一

  南部がひと段落したので、次はKSCのGP100を弄っています。
弄るといっても、内部は特に不満も無いので、外装を中心に、
使いやすいようにカスタムしていく予定です。

P1010039_1今回はバランサーの形状を変更しました。
純正のバランサーシャフトを利用しています。

P1010035_3 シャフトを3分割し、Yの字にしました。
鉄製の為、職場で結合部は溶接しました。

P1010040

溶接棒にステンレスを使用した為、ブルーは出来ません。この後、塗装で仕上げます。

P1010045 ついでに、的も作ってみました。適当なものですが、
有り合わせの材料でこさえたので良しとします。

P1010046

兆番に1mm厚のステンレス版を溶接しただけです。職場に有るものを失敬してきたので材料費はただです(笑)これはホビサプさんに持ち込むつもりです。今後はグリップの形状が今ひとつ、しっくりこないので削り込んで塗装するつもりです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南部14年式

P1010025_2 ちょっとしたきっかけで購入したLS製のプラモデルキットです。
内部構造は良く出来ていて、実銃の機構がほぼ、再現されています。

P1010012_3 ボルト等、内部の小物パーツはシルバー系の塗装としました。

P1010020排薬莢口の中央に見えるのがマガジンセイフテイです。破損がひどかった為、造り直しています。

P1010024_1独特の書体。実銃はホワイトが入っているよですが、好みでそのままとしました。

P1010032_2 グリップは木目調の塗装です。マガジンボトムは渋銀で塗装です。

P1010026_5 銃本体はいつもの中古風塗装ですが、大戦中の銃器なので、普段よりもウェザリングはきつめにしてあります。

P1010028_2古い製品ゆえに手間がかかりましたが、南部のメカを知るには良い機会でした。LSのプラモ銃が高い評価を受ける理由が良くわかりました。まだ手を入れる箇所もありますが、これで一応の完成とし、残りはじっくりと時間をかけて仕上げていこうかと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年7月13日 (金)

LS南部再生 その四

季節外れの風邪をひいてふらふら状態のKOWです。
いよいよお楽しみの塗装ですが、お天道様の機嫌が悪いと吹きつけ
塗装はどうにもならないので、グリップの塗装をしました。

P1010061 表面を180番の紙やすりでざっと荒らし、
エナメル塗料で仕上げましたが・・・・

P1010062_3 一部が欠けてしまいました(; ´д`)
木目調の塗装をする為、多量のシンナーで薄めたのが原因だと思います。

P1010064 トリガーバーと接触を避ける為に、溝を削りこんだのが裏目に出てしまいました。
樹脂の成型色を利用した塗装の為、切った張ったの補修も諦めなければいけません。(泣

P1010063 本体の仕上げをどのような雰囲気にするか、悩んでいたのですが、これで吹っ切れました。
終戦直前まで使い込まれた雰囲気にしてみようかと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 9日 (月)

LS南部再生 その三

もう、手に入れてから一月たちましたが、コツコツと南部を弄る日々が続いています。今回は一番の難所、マガジンセイフテイです。

P1010035_2 元の部品にABSを貼り付けて、削りだしです。細部の形状には目をつむり、機能の再現を優先しました。機能はするので、大体の形はあっていると思います・・・

マガジン未装着の状態では、爪がトリガーの右側面の基部を固定し、安全装置として機能します。 P1010052P1010047

マガジン装着状態で、爪が下方向に回転し、固定を解除します。
P1010051P1010048_2 

P1010030 今回でマガジンセイフテイの再生が終わりました。これで、一応機能面での補修は終了です。仮組みでは今の所問題なく動きますが、強度に問題があるので、一応、ディスプレイモデルとして作業しています。

P1010058 最後に残ったのはトリガーガードの欠損部分の再生ですが、これが終われば細部を仕上げて、塗装に入ります。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月 1日 (日)

イーグルアイ

息抜きで、ホビサプさんに遊びに行きました。
今回は「イーグルアイ」と呼ばれる精密射撃です。
内容はAPSカップに似てますが、専用の銃は必要なく、
普段遊んでいる銃で楽しめる内容です。
一番の手間をかけた銃のグルーピング性能を試すつもりで
銃はSmoking Holeで挑みました。

第一試合はAPSターゲットを3分間に5メートルの距離から10発撃ちます。

6 思いっきり、3発外していますorz
ダットが的より大きい状態で、サイティングがいい加減になってしまいました(´Д`)

センター付近の弾着はガスブロでは平均以上の纏まりなので、銃よりも人間の問題です。

第二試合は写真を撮るのを忘れました、あははは
内容は「ガスボンベのキャップを6メートルから5秒以内に撃つ」
というものですが、結果は10発中、命中6発。
銃の性能にKOWの性能が追いついていない状態です(悲

試合が終わると、参加者皆様との楽しい雑談タイムですが、

「スパラジ(販売店)にいって来ます~(*´∀`)ノ

で、十分後・・・・・・・

7試合終わってから買うなよ、 
最初からこれで参加しろよ、
おバカじゃないの?俺ヽ('∀`)ノ

5_2 実は前から気になっていたんですよ、ガス式の恩恵でスマートなデザインと性能が。
何気に「精密射撃専用ガスガン」って新しいジャンルだし。

Smoking Holeと比較しても大きさのスケールが違います。安定した射撃にはこのぐらいのサイズが必要なんですね。 

レンジマスターのKさんにお願いして、「泣きの一回」です・・・・

4

やっぱり外しましたorz


レスト状態だとガス式にもかかわらず、上下のばらつきもない素晴らしい集弾性能なのでもう、
完全に言い訳できません(´Д`)
前回よりも外した弾が一発、少ないのがせめてもの救いです(笑

今日の試合で、KOWはブルズアイシューティングでは
道具以前に、きちんとした練習が必要だと痛感しましたが、
静かな射撃も面白いものです。
南部14の再生が落ち着いたら、GP100のグリップを自分好みにカスタムする予定です。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »