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2007年6月25日 (月)

LS南部再生 その二

P1010028_1外装の補修が落ち着いたので、ボルト周りの補修をしました。

P1010024 ロッキングの欠けた部分はABS板を接着した上で、
ピアノ線を埋め込み、補強します。

P1010025_1 ボルトのロッキングラグ部は一度削り取り、新たに
ABS版を貼り付けて、再生したロッキングブロックに
合わせて削りだします。

P1010017_1また、トリガーバーが折れました・・・
ピアノ線の埋め込みが浅かったようです
3分割になってしまいました (||||▽ ̄)

P1010018_1

今度は深めにピアノ線を埋め込み、接着します。
樹脂が劣化している為、接着剤の付きも悪いです。

P1010027_1

今回の作業でボルト周りの補修は終了です。一応ロッキングシステムはライブ作動します。次回はトリガー周りの作業を予定しています。

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2007年6月21日 (木)

LS南部再生 その一

P1010012_2 LSの南部14年式の途中経過です。
目立つ部分のヤスリがけが一段落しました。

P1010006_2 トリガーガードの一部が欠損しています。もともと強度が無い上に樹脂が完全に乾燥していて脆くなっています。

P1010003_2 ロッキングブロックも欠けています。

P1010008 マガジンセイフテイは元の形状がわからない状態です。補修の後がありました。再生するには時間がかかりそうです。

P1010014_2P1010015  銃身内部と、グリップには鉛が埋め込んでありました。銃口は閉鎖されています。

P1010010_2P1010009_2  今回の作業で、ウェーブの黒い瞬着を使用しましたが、加工性が良く、ひけを埋めるのに役立ちました。今後はトリガーガードとロッキングブロックを補修する予定です。

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2007年6月14日 (木)

M60 chief's special

当ブログでは初のリボルバー タナカ製chief's specialです。
S&Wリボルバーでは、Jフレーム、特に2インチのチーフが
お気に入りだったりします。

P1010022_2光源にLEDライトを使用してみました。
100円ライターの底についている物ですが、
結構 役に立ちます(笑

P1010026_4 グリップはsafarirand製、
「木グリ風」プラグリップを装着。
そのうち本物の木グリに交換予定です。

P1010053ペガサスシステムの恩恵で、2インチでも、プリンキング程度なら十分楽しめる実射性能です。

P1010032銃本体はナイロンタワシで適当にヘアラインを入れて、銀磨きクロスで適当に磨いています。鍍金モデルは成型の良し悪しがはっきりと出ますが、このモデルは目立つひけもなく、良く出来ています。

P1010035_1オートの魅力がホールドオープン状態なら、
リボルバの魅力はスイングアウトの状態でしょう。
意味も無く、スイングアウトさせて楽しんでいます。

昔、サバゲーをしているときは、「最後の一丁」でマルゼンのPPK/S
をポケットに入れていましたが、いざという時に、ポケットの中で、
バラバラになっていたりしていました(汗)
今ゲームをするなら、この銃をポケットに忍ばせていると思います。

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2007年6月 4日 (月)

アンティークショップ

日曜日に、仲間と御囲地町で飲んでいましたが、居酒屋の向かいの
アンティークショップに「モデルガン」の文字が・・・

P1010012_1 冷やかし半分で見つけたものは、LS製、「南部14年式」現物を見たのは初めてです。なかなか良い雰囲気に塗装されていました。

P1010009_1 コンディション確認の為、
分解クリーニングしましたが・・・・・

P1010003_1手順を間違えたのか、
トリガーバーを破損してしまいました。

P1010006_1 ピアノ線を埋め込み、接着します。
この銃は原寸大プラモデルなので、あまり部品強度がない上に、経年劣化している為、破損箇所以外にもクラックがあり、補強しました。

値札がないので、店主と交渉して購入価格は5千円。一応、値切った結果です。
個人の価値観と知識で決まる世界なので、交渉も面白かったりします。パーティングラインが未処理なので暇を見て、再仕上げする予定です。 

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