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2007年5月 5日 (土)

COLT GOVERNMENT COMBAT CUSTOM  

一昔前のカスタムガバのイメージで製作しました。
ベースガンは 「BOB CHOW special  2」 
今回はいつもの黒バックだと撮影がなぜかうまくいかないので、いつもとは違う雰囲気の写真です(黒バックを期待していた人ごめんなさい)

P1010001_1 P1010005

完成直後の写真です。実はこの写真が一番気に入っていたりします。

P1010010バレル及びバレルブッシュはS`70用5インチを使用しています。フロントサイトはS&Wのイメージでランプタイプに変更。インナーバレルは短めにカットしてホールドオープン状態でも目立たないようにしています。

P1010014

サムセイフテイは昔のWA社の純正オプションです。忍者製サムセイフテイキャップを使用してとりつけました。サムセイフテイ及びグリップセイフテイをフレームのラインに合わせてフィッテングしています。地味な加工ですが、組みあがったときの印象が良くなります。

P1010026_3

塗料は青組、渋銀、パーカーシールを使用しました。亜鉛パーツはバーチウッドのアルミブラックで染めています。

P1010035

グリップはHOGUE製を装着。

P1010017ここから何故か黒バック(笑)チャンバーカバーはステンレス製のS`70刻印に変更。バフ掛けしてあります。

P1010021今回はイメージどうりの仕上がりとなり、久しぶりに自分の魂)が入った感じです(銃に魂抜かれて、写真がうまくいかなっかかも?)パーツ変更でBOB CHOW special  2の姿に戻せるようにしたので、ノーマルパーツを仕上げたらもう一度、掲載するつもりです。

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ウエスタンアームズ」カテゴリの記事

コメント

KOWさん、

こんばんは~、完成おめでとうございます。
一昔前のカスタムガバ、いいですよね。最新のガバにはない手作り感というか、味がありますよね。実銃の世界でも(銃に限らず、車の世界とかも)昔の物の方が人の手が入っていて、「モノ」としての存在感に重みがあったと思います。

常に新しいものを追いかけるのもいいですが、こういった古き良き時代のモデルがちゃんと製品として発売されるというのは、うれしいですね。

投稿: 子連れ狼 | 2007年5月 5日 (土) 20時07分

子連れ狼さん、こんばんはです。
KOWは(ガバ=S‘70)のイメージが一番強かったりします。
この仕様でも、ノバックが着いた最近のモデルと撃ち比べても
違和感が無かったりします。
M1911のデザインがいかに優れているか、再認識しました。

投稿: KOW | 2007年5月 5日 (土) 22時47分

すげぇ!!(´ー`)です。
使い込まれた感じのいいヤレ感とか、
ともかく実銃のイメージが溢れてますよ。
5インチの魅力も一杯ですね。こんなのが欲しかったデス。

こうして見ると、低く埋められたボーマーも素敵に感じるわたしです。
あ、(゜ ゜)
決してWAの製品の追い込みが足りないとか言っている訳ではありません。
あれ、言ってるかも。

投稿: タッキ@Rタイプ(´ー`) | 2007年5月 6日 (日) 11時18分

タッキさん、いらっしゃいませ~
最近は中古?に見える塗装に凝って
いたりします。
WAもRタイプの頃と比べると
外観、作動、共にかなり良くなっている印象があります。
今回はベースガンの出来が良いので
ここまで完成できたと思っています。 

投稿: KOW | 2007年5月 6日 (日) 22時14分

今晩は!

某所で見たCHOW2が大変身ですね!
今度現物見せて下さいませ~

いや~カッコイイです・・・

投稿: よっしー | 2007年5月 7日 (月) 19時53分

よっしーさん、こんばんは~

WA社からCHOW2が告知された時、
「5インチにしたらいい感じになるんじゃないか?」
と思っていました。
出来上がってみると、気に入ってしまい、
ホルスターにすら差し込めない状態です・・・

もちろん某所に持っていきますよ~

投稿: KOW | 2007年5月 7日 (月) 21時38分

初めまして、通りすがりですいません。

表面処理がすごくキレイなChowに惹かれてやってきました。

こちらは渋銀とパーカーシール、それに青組を使ったとのことですが、
ベースに渋銀を吹いてその上にパーカーシールを塗ったんでしょうか?
エッジがやれて金属地が出たようになってますが、これはサンドペーパーなどでパーカーシールを落としてベースの渋銀を出したものでしょうか?

ご教示願えますでしょうか?お願いしますm(_ _)m

投稿: 通りすがり | 2008年9月 6日 (土) 17時49分

通りすがりさん、こんにちわです

下地に銀系の塗料、その上にパーカー系、黒系の塗料を重ね塗りします。

文章で説明するのは難しいのですが、下地の銀はしっかり塗装し、他の吹き重ねる色は薄めに吹き付けるのがコツです。(剥がす部分は薄く、他の部分はそれなりに)

エッジ等の処理はサンドペーパーは使用しません。コンパウンド、スチールウール、研磨クロスで磨き上げます。

塗装全般に共通することですが、下地処理の段階で仕上がりが決まってきます。
この塗装の場合はエッジはあえて立てずに、
気持ちだれ気味に処理して、平面のヒケはきちんとヤスリがけで消しています。

投稿: KOW | 2008年9月 6日 (土) 19時41分

KOWさま

有り難うございます!

成程、研磨クロスやコンパウンドだったら自然な使い込み具合を再現できますね。
参考になりました。有り難うございます!
早速やってみます!

投稿: 通りすがり | 2008年9月 7日 (日) 10時19分

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