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2007年4月30日 (月)

BOB CHOW 2 カスタム その一

BOB CHOW 2を自分好みのガバにカスタムしていますので、途中経過を載せてみます。 今回は「元の姿に戻せる」ように、あまり本体には手を加えず、小物パーツの変更と、塗装で一昔前のカスタムガバの雰囲気に仕上げる予定です。

P1010048_1

フロントサイトはABS板より削りだして、ランプタイプとしました。スライドの溝にはめ込み、ネジ留めです。ノーマルに戻せるようにしてあります。

P1010041グリップのステッピングはバーナーで熱したタガネで荒めにやり直し。実銃のBOB CHOW2は端面がフラットに仕上げられていますが今回は自分の好みでBOB CHOW1に近い仕上げとしました。

P1010038メインSPハウジングのステッピングはタガネで打ち付けて加工しました。チェッカリングを彫るより楽チンです。とりあえず、適当に染めてあります。

P1010054グリップはとりあえず、パックマイヤーを装着。ジャンクパーツのS`70用アウターバレル、バレルブッシュを使用して5インチにしました。この後はサムセイフテイの交換、トリガーチューンを施す予定です。

 

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2007年4月24日 (火)

BOB CHOW special 2

P1010001 今回は「新製品、箱だし状態」の掲載です。購入理由は「再生産はないだろう」という、単純なものです、、、、正直言ってカスタムガバの中では、「珍銃」の部類になると思います。

P1010002 特徴的なエジェクションポートのカットとフレームのメルトダウンは再現されています。

P1010036 ステッピングとグリップが実銃と違いますが、このモデルを再現しただけでも、WAさんは頑張ったと思います。

P1010006 妙に長いバレル。
実射性能は5incと大して変わりません。

P1010016 即席で、バレルとグリップを交換してみました。こっちの方がいい感じがしますね・・そのうち自分好みにカスタムする予定です。

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2007年4月23日 (月)

お買い物顛末記

土曜日の仕事帰りに、BOB CHOW2を購入し、そのまま秋葉原のホビーサプライさんに御邪魔しました。
ちょっと変わったお店で、一般的なガンショップでは無く、漫画喫茶みたいな所です。シューティングレンジが有り、早速、BOB CHOW2の調子を見ようと思ったら「“ザ・リミテッド”練習会をひらきますよ~」で、試射が練習試合に・・・・
結果は当然ビリです。(サイトが合ってないとか、ホルスターがないので、銃をズボンに差したからだとか、グリップが手に合わないとかEtc,,,,)

1で、翌日「アクションシューティング」が開催されるので、KOWも参加しました。獲物はKSC、「G18C」一緒 に写っているBWC caspianは予備です。参加者皆様と、レンジマスターK氏の同意を得た上で、
セレクターはフルオートで使用しました。
(一回だけ、フルオートでマッチをやってみたかったんですよ・・・)


Photo結果は1位になっちゃいました、、、、IRAがガバをフルオートに改造する気持ちが判ったきがします。ダットサイトを搭載した銃より、「お手軽、かつ素早く」的を蜂の巣にしましたよ、そりゃもうK氏に「殺りすぎ」って言われるぐらい、、、
はい、次回からはちゃんと普通?
の銃で試合にでますよ、一応。

3ホビサプさんのレンジにはKOWお手製の「SUS304ステンレス」で製作した的があります。(円に十字架の部分です)ホビサプさんに遊びに行く方は是非、撃ってやって下さい。 

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2007年4月10日 (火)

MGC WOODSMAN MATCH TARGET

ちょっと更新をサボリぎみだったのといい感じで写真が撮れたので連投です。

P1010039これといって意識しているつもりは無いのですが、またMGCの銃です。ガバではなく、MGC「WOODSMAN MATCH TARGET」です。中古で購入したものです。前オーナーが「他の趣味に転向する」とのことで、ブルーイングカスタムとは思えない値段(一万円)で売りに出されていました。

P1010031_1 ブルーイングはコールドスティールさんによるもの。未発火で表面のコンディションは最高でした。

P1010032_1 お約束のホールドオープン

P1010027今回は被写体に助けられ、いい感に写真が撮れました。

P1010048普段KOWは中古はパーツ取りで購入する場合がほとんどですが、極まれに、今回のような、極上の銃にめぐり合う事があります。

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2007年4月 9日 (月)

MGC M1911A1 Singer

今回はまたまたガバの紹介です。ミリタリーモデルのガバですが、井浦 勝雄氏の手によるエングレービングモデルです。購入のきっかけは、都内のイベント会場で井浦氏が実演をしているのを見かけていたのですが、見本と思っていた銃に値札がついており、しかもそのときは、お目当ての品が手に入らず、いき場の無い軍資金もあった為、衝動買いに近い感じで購入しました。

P1010026_2コルトと違いスライドに賑やかなアドレスやパテント刻印が無い為、通常のガバより彫刻の面積が多く、個人的にはお買い得だったかなと思っています。井浦氏のお話では「暇だから普段、掘らないところまで掘っちゃた」とのことです。


P1010062_1_1

グリップはAJAX製パールグリップを装着してみました。購入してから、傷が怖くてスライドもメンテナンスで数回しか動かしていません、、、

P1010073_2後ろ姿は唯一、普通のガバに見えるアングルです。

このガバを購入するとき、井浦氏から面白いエピソードをたくさん聞かせて頂きました。KOWは、見聞を広める気持ちも大切だと思っているので極力通販は利用せず、自分の足でお気に入りの銃を探しています。

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