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2007年2月28日 (水)

springfield MC OPERATOR

P1010012_1 実はKOWの所有するハンドガンの大半はM1911系列だったりします。何丁買ってもあきないんですよね、、、、ガバメントっていう銃は。今回紹介するのは「自称世界で一番最初にトイガン化」の「MC OPERATOR」です。

始まりは、springfield armory社のWEBカタログに掲載された画像で、「中途半端なスライドのリーフカットとフレームダストカバー」のデザインを見て「これは、どこもモデルアップしないだろう」という理由で製作しましたが、、、、現実は結構残酷なもので、COM誌でデルタ仕様カスタムのリポートが掲載され、自分のカスタムが完成した約一年後にサンコーさんからコンバージョンキットの販売、とどめはマルシンがモデルアップ。サンコーさんの話では、「欲しがっているお客が結構いる」とのことでした。

P1010091フレームは田宮のプラモデル用のスプレー塗料を使用していますが、下地をブラックスチール、トップコートにインディのクリアパーカーを使用して、ガン用塗料で模型用塗料をサンドイッチすることにより、模型用塗料でも 十分な耐久性が確保できます。

P1010094スライドの刻印、機械加工はコールドスティールさんにお願いしました。彫刻機でくっきりと刻印が彫られています。

P1010093_1

コールドスティールさんの遊び心で、スライドの右側と左側の「A」のフォントが微妙に違います。これはミスでは無く、実銃では両方のフォントが存在し、どちらも正解ということです。

 

P1010096_1

ノバックサイトはスチール製リアルサイズ。サムセイフテイは実銃用のウィルソン製を取り付けています。

P1010100

アウターバレルは忍者、バレルブッシュはシェリフの組み合わせです。

この組み合わせだとバレルブッシュの内径を広げる必要がありました。

P1010097

メインSPハウジングには20LPIでびっしりとチェッカリングを入れてあります。

P1010006

既成品とは違い、時間を かけて、きっちり仕上げた銃には愛着がわきます。

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2007年2月25日 (日)

BOB CHOW special

コールドスティールさんに依頼したカスタムモデルガンです。WA社がモデルアップする以前に購入したものです。ベースガンはMGC製「NATIONAL MATCH M1964」

P9120723これは購入直後の写真です。コールドスティールさんのエイジドブルーと呼ばれる塗装仕上げの秘密が知りたくなり、銃の塗装を紙やすりで一層ずつはがして調べた上で、自分なりに再塗装という暴挙に走りました、、、

P1010085再塗装後の写真です。   店長から使用した塗料は3種類というヒントは頂いているので、3種類のスプレー塗料で塗っては磨くを繰り返し、自分なりに満足できる仕上がりとなりました。

P1010077

モデルガンの醍醐味、エジェクションポートから見えるカート。

P1010081

ハンマーはスチール製 。綺麗なヒートブルー処理です。

P1010082

バレルブッシュもスチール製。ヒートブルー仕上げされています。

P1010080

今では下火のモデルガンですが、銃の雰囲気を楽しむには、現在の進化したガスガンには無い味わいと迫力があります。

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WESTERN ARMS WILSON PROFESSIONAL BOBTAIL

P1010028 今ではガバメント専門メーカーとなった感のある、ウエスタンアームズのWILSON BOBTAILです。特徴的なグリップデザインに惹かれて購入しました。この銃の内部機構はVer2と呼ばれる一世代前の構造ですが、現行製品に引けを取らないぐらいブローバックの調子は良いです。購入後しばらくは特に手を加えず眺めていましたが、どうしてもチェッカリングの甘い亜鉛製グリップが我慢できず、キムアーレン製の木グリに交換しました。

P1010065グリップは今月の連休にバックアップさんに直接買いにいきましたが、最後に伺ったのは約4年前なのに店長さんが自分のことを覚えていてくださり、びっくりしました。店長さんのご好意で在庫のグリップをすべて比べて購入することが出来ました。

P1010027_1せっかくなので銃本体も再仕上げしました。フレーム及びスライドは、塗装 剥離後、ブラックスチールで下塗りし、インディのブラックパーカーで仕上げました。ブラックスチールは皮膜が強く、プライマーの代わりになります。

P1010067_1亜鉛パーツはブル ーイング後、ブラックパーカーで軽くひと吹き。この方法だと微妙な艶加減が調整できるので気に入っています。

Dscn2018 ネットで調べて見たところ、ナイトホークカスタムでも同様のモデルが存在するようです。また別の形で再販が望まれる一丁です。

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2007年2月21日 (水)

Smoking Hole  

P9120706 今は無き名ショップ、コールドスティールさんに製作を依頼したカスタムガンです。自分だけのオリジナル ガバメントがほしくなり、店長と相談のうえ、製作してもらいました。 Smoking Holeというカスタムショップのカスタムガバを参考に、自分なりのアレンジをくわえてみました。元ネタはこれです。http://server.idpubs.com/smokinghole/tacsopm3.htm

P9120740_1ベースガンはWA社製INFINITYレールド5incです。スライドはワンオフで製作してもらいました。オプティマサイトをスライドにローマウント、セレーションは特徴的な逆ナナメ仕様です。フレーム側面はスライドと同一幅に両サイドをたち落としてあります。

                    

P9120713アウターバレルはBOU製、自分でスライド先端ぎりぎりでカットしました。リコイルSPガイドはプラグと面イチに延長。

P9230779_1フロントサイトは当初は取り付ける予定でしたが、「フロントサイトは無いほうがカッコイイ、気に入らなかったら後でも付けれるんだから」と店長に説得され、のっぺらぼうの状態です。


P1010055_1 グリップのテクスチャーも、 かなり手間のかかる仕様です。メダリオンはアルミの削りだしです。(自分の目の前で製作していただきました)

P1010054_1

サムセイフテイはEd Brown製を自分で取り付け。ひたすら削り込んでなんとかなりました。きちんと機能します。

P1010057 スライドストップは海外メーカー製のを面取り加工してあります。


P1010058チャンバー刻印はBARSTOです。


P9230780_1 この銃は自分のコレクションの中で一番手間と時間がかかったものです。いろいろと苦労もありましたが、この銃をここまで完成させたコールドスティールさんに感謝です。結構使い込んでいますが、何度か再塗装、オーバーホールを繰り返し、今でも少しづつ手を加えています。長く付き合っていきたい一丁です。 

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2007年2月20日 (火)

J-Armory springfield MEU

P1010031 J-ArmoryのMEUピストルです。実銃は米軍海兵隊遠征部隊に採用されているM1911のカスタムモデルです。民間用に販売されている製品に小改良を加えているだけですが、独特の雰囲気があります。J-Armoryの製品はこれが初めてですが、WA製品と比べると、 外観はかなり良くなっていると思います。個人的には使い込まれた軍用銃の雰囲気が好きなので、再仕上げしてみました。                                  

P1010033 グリップは実銃と同じパックマイヤー製に交換。 グリップスクリューは忍者製を使用しています。なぜか忍者のグリップスクリューは頭の部分がオーバーサイズで造られているため、装着するグリップを選びますが、パックマイヤーのグリップにはジャストフィットする為、パックマイヤーグリップをお持ちの方にはおすすめです。

フレーム及びスライドは塗装で使い込まれた、パーカーライジングを表現してみました。亜鉛パーツは塗装剥離後、平面出しして、ブルーイング仕上げとしました。トリガーはシェリフ製を加工して取り付け。 

自画自賛になってしまいますが、なかなかそれっぽい感じに仕上がったと思います。          

         

         

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2007年2月19日 (月)

BWC caspian

P1010037 正月休みの間に製作した、BWC caspianです。

P1010038_1 グリップを中心にカスタムしています。グリップのチェッカリングを削り落とし、黒い小石を貼り付けた上に、サンドストーン塗装をしています。

P1010040 ハンマー交換、セイフテイレバーは形状を変更。グリップセイフテイもインデックス部にチェッカリング加工をしています。 

   

P1010045

 フロントサイトはフリーダムアート製に交換。 スライドトップには、反射防止のセレーションをいれてみました。            

   

P1010043

マガジンキャッチには30LPIでチェッカリングを入れてあります。

     

P1010042 評判の悪いリアサイトはKSC製に換装。

   

P1010036 内部チューンは、ファイアフライのロケットバルブ、甘口なまこ、マルイ製のインナーバレルを組み込んであります。

                

このほかにも、グリップセイフテイのキャンセル加工、トリガーチューンを施してあり、ヘビーウェイト製のスライドでも小気味良く動きます。コンバージョンキットの為、完成させるには高額な銃ですが、お勧めの一丁です。

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2007年2月12日 (月)

テスト

P9230780 今日から、ブログをはじめます。

とりあえず、画像の投稿テスト。

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